クレジットカードの決済方法
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クレジットカードの支払方法には、いくつかの種類があります。
- 一括払い
クレジットカードの通常利用での基本となる支払方法です。
カード会社指定の締め日までに利用した利用代金を翌月または翌々月に一括払いする方法です。
銀行預金などの自動払込により引き落とされます。利息はかかりません。
- 2回払い
クレジットカードの利用代金を2回に分けて支払う方法です。
通常、金利はかかりませんが、カードによっては金利が定められている場合もあります。
- ボーナス一括払い
ボーナス日に合わせて、支払日を設定し一括して支払う方法で、利息はかかりません。
ボーナス月まで請求を遅らせることが出来るのでゆとりを持って買い物ができます。
- 分割払い
クレジットカードの利用額を、3回、5回、10回などと分割して、毎月支払っていく方法です。
分割回数はカード会社が定める回数の範囲で、指定することができます。
分割回数が多くなるほど、利息が大きくなります。
- ボーナス併用分割払い
利用者のボーナス支給からの支払を、クレジットカードの分割払いに含める支払い方法です。
ボーナス時の支払だけ増額したりできます。
- リボルビング払い(リボ払い)
利用金額・利用件数に関係なく、月々の支払金額を一定に設定して支払っていく方法です。
分割払いと違うのは、支払回数を指定するのではなく、月々の支払額を定める点です。
月々の支払額の定め方により、以下のような方式があります。
- 元利定額リボルビング払い
利用残高(元金)返済分と金利分の合計を、毎月一定の支払額と定めるリボルビング払いの方法。
リボ払いの月々の支払額が1万円であれば、1万円の中に元金+金利分が含まれています。
- 元金定額リボルビング払い
利用残高(元金)返済部分を毎月一定にして、それに金利を合計して支払額を定めるリボルビング払い。
例えば元金返済部分を1万円としますと、月々に1万円+金利分(利用残高x月利)が支払額となります。
- 定率リボルビング払い
利用残高(元金)に対して〜%と定率の割合を乗じて、月々の支払額を定めるリボルビング払いの方法。
- 残高スライドリボルビング払い
利用残高に応じて、月々の支払額が変化していく方式。
利用残高が大きい場合は、月々の支払額も大きく設定されており、支払が進み利用残高が小さくなると、
月々の支払額も小さくなる、という風に設定されています。
- フレックス払い
リボルビング払いの変形支払方法で、リボルビング払いが常に一定額(若しくは一定額で)を支払うのに対し、
予め指定した最低支払額を上回る金額であれば、いくらでも支払う事が出来る支払方法です。
その支払いの自由度の高さから「あるとき払い型カード」等と呼ばれています。
